2020年6月12日金曜日

脂質が血糖値に与える影響

普通、
胃の具合が悪い人は消化に悪いものは控え
胃に負担をかけないようにします。
 
腎臓の具合が悪い人は
タンパク質を制限した食事で、
腎臓の負担を軽くするよう努めます。
 
なら、
 
膵臓の具合が悪い2型糖尿病患者は
糖質を制限した食事で
膵臓のインスリン分泌の負担を
軽くするってのは
普通なのではないのかしら?
 
(・ω・)
ないのかしら?
 
なんてね、
最近思うんですが、どうでしょうね。
(・ω・)
 
病院とか
「うーん、血糖値高いしインスリンの分泌量少ないですね。2型かな。じゃあしばらく糖質控えて数値の様子を見てみましょうかね?」
なんて指導があっても良いいんじゃないのかな?
 
もちろん様々な体質があるでしょうから、数値を見ながら慎重にね。
 
とかなんとか。
 
いいと思うんですけどね。
(・ω・)(しつこい)
------------------------------------------- 
 
  旦
(・ω・) 〉
皆様、こんにちは。
すぱ郎
です。

〈(・ω・)〉
私はタンパク質でも上がる

これもまたしつこくて恐縮ですが、ワタシのポン●ツ膵臓はインスリンの分泌自体が少ないため、タンパク質でも容易に上がってしまいます。
上の各リンクは、昨年、各種タンパク質で計測した時のものですね。
ちょっと振り返ります。



計測は原則このように、脂身を極力取り除いた赤み部分のみでの上昇を計測したものです。
--------------------------------------------
で、計測した結果がこちら。


(・ω・)」上がってますね。
何回か同じ食材で行いましたが、大体同じ。
さらに量を変えたり肉の種類を変えましたが結論は同じ。
 
ワタシにとってタンパク質は血糖値を上げる食品です。
 
そして考えました。
「普通に脂身と一緒に食べたらどうなるのか」
 
別に赤身実験ばっかりで飽きた訳ではありません。
 
通常お肉はヒレとかでない限り、比率の差こそあれ脂身とセットです。
 
馬刺しなんかタテガミとセットで食べるのは通ならずともお約束ですし、牛の霜降り肉なんかもう最初から分離不能です。
 
脂身自体は血糖値には殆ど影響が無いと言われています。

ですが、
よく
油物と糖質をセットで食べると長く高いまま」とか、
「血糖値のピークが遅れる」などと言われます。

それでは普通の食べ方
脂質とタンパク質を一緒に摂取するとどうなるのでしょう。
過去の計測実験から振り返りましょう。

豚肉250gと
 
豚の脂身100g。

その時の計測実験。
赤身と脂身をいつものように切り分けて、それを別々に素焼きし、それぞれ重量を計測して別容器に入れました。
 
別タッパーにおかずと思いきや全部脂身。思い出深いお弁当の1つです。 
--------------------------------------------
で、計測した結果がこちら。
最高値は僅かに下がっただけでしたが、脂身を加えたことでお弁当の総量が1.4倍になった割には上がってない印象です
 
それでは2つを比較してみましょう。
 

どうでしょう。
ピークの数値はほとんど変わりませんが、時間が1時間ほど後にずれているのが見て取れます。
 
油物と糖質をセットで食べると長く高いまま」
「血糖値のピークが遅れる」
 
というのはタンパク質でも近い事が言えそうです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

とりあえず
/(・ω・)/これだけから導き出される傾向♪
 
実際の血糖値は、脂質の影響によっても糖質、タンパク質だけの合計で計算したようには上がっていない。

ということになりましょうか。
 
もちろん実際の食事は更にたくさんの要素が絡んでますけどね。
ちょっと気をつけていきたい要素ですね。  

(°∀°)ノ旦 それでは!

これは父の日に良いですね(°∀°).....父の日




- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -  
にほんブログ村 病気ブログ 2型糖尿病へ  
押してね。m(_ _)m
 
 
今までの戦歴はこちら
 
低糖レシピをクックパッドに載せました!



グルカゴン/チャレンジシリーズ 
以下順次追加中









0 件のコメント:

コメントを投稿