2019年2月18日月曜日

胚芽米のその先へ【完結-後編】

 

 勇気 
 ‖
  
(・ω・) 〉皆様コンニチワ
すぱ郎です。
 
 
   
\(°∀°)〉♪ガンマー
 
〈(      )/オリザノール!

 
   
以前 “ガンマオリザノールが膵臓のβ細胞に良いと伺いまして色々やってみた” という意味を込めまして年甲斐も無く踊ってみました。
 
 
(・ω・)具体的にはこれです。
 
胚芽米のその先へ【前編】
胚芽米のその先へ【中編】
胚芽米のその先へ【完結-前編】
  
  
γオリザノールとは------------------------
1954年に発見されたコメ胚芽や米ぬかに多い成分。米油に含まれています。血行を良くしてコレステロールを低減させる効果、脳の機能の劣化防止、β細胞の新生や再生を促し血糖値を下げるなどの超絶効果があります。
お米のポリフェノールです。サプリあります。
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この時、首尾よく胚芽の分類に成功し【米胚芽】をGETする事ができました。

 
(・ω・)さらに炊いてみて
食べてみて
血糖値の上昇を計測しました。
 
玄米程ではないけど上がった。
この時、精米時に胚乳の欠片が混入したためと結論付けたのですが、どうも自信が無い。
 
ワタシの推測では
 
「【胚芽】と【胚乳】は役割が違うので【胚芽】だけ食べても血糖値は上がらない」
 
 と考えていたのです。
 

 
胚芽は胚乳のデンプンをブドウ糖エネルギーに変換するために周囲にビタミンB1を大量に蓄えている。

玄米はビタミンB1の宝庫

変換前の状態。

つまり胚芽自体に糖質はない「筈」

だから、糖尿病の人が食べても血糖値は上がらない「筈」。
 
でも
結果はチョット上がっちゃった。
 
ちゃんと確認したい。

胚芽だけなら血糖値上がらないと
(°∀°)/
立証したい
 

と言う事で再度確認しました。
 
再度炊飯、でなく炊胚芽
 
もっちり粘度があります。
ツブツブの胚芽部分には粘度がなく、固め。
 
ここで神工程
 
必殺(°∀°)/裏ごし+水洗い
 
この粘り気は胚乳の粉(デンプン)によるものと仮定
裏ごしして胚芽を残して潰し、水洗いで洗い流します。

 
はい。 
ネバリ(胚乳部分)が随分とれ、
見事に胚芽のみが残りました。
 
目減りしたので
再度50gをきっちり計測。
 
そう、ここまできっちりやらなきゃいけなかった。不可能と思ったけど糊化したデンプンなら除去可能だったのだ。
 
そして更にもうひと工夫。
早い反応を期待して
 
必殺(°∀°)/すり潰す


米胚芽ペースト。
 
これなら吸収がより早い筈。
 
こんなの誰も食べた事ないだろうなあ。
何か逆に上がりそうな気もしてきた。
 
そしたらどうする?
(°∀°)
ねえ、どうする?
(°∀°)
ヤバいテンション上がってきた。
   
 
まあいいか。それでは実食計測です。
ワクワク. o(^^o)(o^^)oワクワク
 
 

 

 
(°∀°)/結果発表

 
数値は暁血糖の影響下からの計測だったので、多少下がり気味でしたが、これは米胚芽が血糖に影響していない証拠でしょう。
味はね、前回より甘みが薄く、ノドに一瞬エグミを感じる感じ。

味は一言で言うならば

そうね

(°∀°)人を選ぶ旨さ!
 

でもまあ充分食えます。
 
途中、お買い物に出かけてしまいましたが、大幅な上昇は無かったと思われます。
 
前回(未洗浄胚芽)との比較
数値は全体的に低く推移してます。
 

玄米との比較
差がよりはっきりしました。
もう完全に別物。
 
やはり
 
(°∀°)/胚芽だけなら上がらない件!
 
やっぱり胚芽には糖質が含まれない。
完璧な役割分担。
お米の機能美。植物スゲー。
 
これでムネのつかえが降りた。
よかった。
 
安心して米胚芽食べられる。
2合も炊いちゃったし。
 
さあ、明日からしばらく
「米胚芽ライフ」だっ。
 

(・ω・)y(°∀°)ノ それでは!

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